疲れやすいのは呼吸に原因があった?


人は一日何回呼吸をしているか知っていますか?
なんとその数2万~3万回だと言われています。
当たり前に思っている呼吸ですが、実は私たちの疲れに大きく関わっているのです。
 

疲れやすい人の呼吸とは

疲れやすい人の呼吸をみてみると、1回の呼吸が浅いことがわかりまいた。

呼吸が浅くなる原因

ストレス
悩み
精神的に不安定
緊張
姿勢が悪い

現代の社会では呼吸が浅くなる原因がいたるところにあります。
 

呼吸が浅いと脳に酸素がまわらない

脳は他の臓器に比べて10倍の酸素が必要なのですか、呼吸が浅いと脳に酸素がまわらず色々な不調をきたしてきます。
睡眠が浅くなったり、日中もぼおっとしたり、食欲不振、自律神経失調症、頭痛等。
また血液の流れも悪くなりますので、免疫力が落ちたりもします。
浅い呼吸は百害あって一利なしですよ。
 

浅い呼吸に気が付いたら深呼吸

朝起きた時お昼休み、就寝前に深呼吸をする習慣を身につけるだけで様々な不調の改善に繋がります。
また、気がついた時も深呼吸を意識しましょう。

深呼吸が苦しい人

深く呼吸をしようとすればするほど、息が苦しく感じてしまう人もいるかもしれません。
それは、意識しすぎて筋肉が緊張して余計な力が入り、結果浅い呼吸になってしまっているからなのです。
なので、意識しすぎないという事も忘れないようにしましょう。
いきなり深い呼吸が出来なくても大丈夫、自分がリラックスできる呼吸を見つけましょう。
どうしても改善されない時は、息をゆっくり口から吐く事だけを意識して下さい。
鼻から吸った息を、目の前にあるろうそくの炎をを吹き消さず揺らすようなイメージで吐いてみてください。
そうすると、人間の体は自然と腹式呼吸になり深い呼吸になるはずです。
リラックスして、イメージしながら行ってみてください。
 

上半身の筋肉の緊張をほぐす

常に浅い呼吸になってしまう人は、表面の筋肉が緊張している可能性が高いです。
特に上半身に力が入ってしまっていると、いくら呼吸を意識しても深い呼吸にはならないのです。
ですので、上半身の緊張をほぐすために、ストレッチ等も行うと良いでしょう。
やり方等は他のサイトにも書いてありますのでここではあえて紹介しませんが、やり方とかを見る前にすぐストレッチをしてみてください。
腕を回すだけでも、伸びをするだけでも全然違うと思います。
その時、呼吸を止めてしまっては良くありませんので、吐く事を意識してゆっくりストレッチしましょう。